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梅栽培について

水の郷、大山。

「水郷」と称される、大分県日田市。
その山間に位置する大山町には、
鮮度の高い湧水が流れます。
『豊の香梅』は、水、山、そして人も清らかな郷、ここ大山でゆっくり育まれます。

上質な南高梅。

種が小さく、果実がたっぷりとした
南高梅は、上質な梅干しづくりに
必要不可欠。 日当たりが良く、水はけの良い斜面で育ったものは、ふっくら橙色。
陽光面がほんのり赤く色づきます。

大山町の土づくりMaking the ground of OOYAMA-MACHI

”養土源”が育む豊かな土

すぐれた農産物をつくるためには、健康で力のある土づくりが必要です。大山町が取り組んでいるキノコ栽培の工場から、使い終えたオガクズがたくさん出ます。

1970年代、このオガクズを堆肥化して大山じゅうの土をつくるアイディアがうまれ、オガクズを堆肥化した有機肥料は”養土源”と名づけられました。

この先進的な取り組みが続けられて約40年。土が健康になると農薬はほとんどつかわなくてもよくなります。ここ大山では、消毒が欠かせないといわれた梅でさえ、他の産地の人が驚くほどの少量の、危険性のないものしか使っていません。

梅栽培の一年One year of plum cultivation

矢野農園では、広さ1haの畑で約200本の梅を、丹誠を込めて育てています。

成熟期にふっくらほんのり色づきが良い梅は、おいしい梅干しになります。そのような良質な果実に仕上がるよう、年間をとおして管理を怠りません。特に冬場は梅の木の全体に光が当たるよう、1本1本を丁寧にチェックします。

また栽培に際しては環境ホルモンを含まない薬剤を、慣行農法の半分以下で年4回のみ使用しています。

  梅の成長 主な作業
1月    
2月 開花期
不受精花落果
受粉のためミツバチを放飼
3月
4月 発芽期 施肥
除草
果実の肥大
5月 第2次生理落果期
硬核期 青梅収穫
6月 果実の肥大  
成熟期 漬け梅用完熟梅収穫
漬け込み
7月 花芽分化期 土用干し
8月 養分貯蔵期
9月
10月 落葉期 除草・施肥
11月 せん定 新梅干出荷
12月 休眠期
1月

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